エージェントアウトバウンドキャンペーン要約レポート

エージェントアウトバウンドキャンペーン要約レポートには、エージェントベースの、プログレッシブアウトバウンドキャンペーンとプレディクティブアウトバウンドキャンペーンに関するコールの統計情報が表示されます。




このレポートは、選択した時間範囲で、少なくとも 1 つのコンタクトがダイヤルしたキャンペーンのみのデータを表示します。


グラフ

なし

フィールド

レポートには、以下の情報が記載されているテーブルが含まれています。

フィールド

説明

キャンペーン

エージェントアウトバウンドキャンペーンの名前。

コンタクト—合計

キャンペーン用にインポートされたコンタクトの総計。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コンタクト—試行

試行した発信コンタクトの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コンタクト—残り

まだダイヤルアウトされていないコンタクトの数。

残りのコンタクトには、再試行、コールバックのマークが付けられているコンタクト、およびインポート後にキャンペーンから削除されたため、一切ダイヤル アウトされないコンタクトが含まれます。

再試行またはコールバックされるコンタクトがない場合、合計コンタクト数 = 試行コンタクト数 + 残りのコンタクト数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コンタクト—%試行

試行した発信コールの割合。

試行 % =(試行数 / 合計コンタクト数)* 100

要約情報—全体的な試行割合。

コール—音声

生の音声として検知され、IVR トリガーに接続された発信コールの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—留守番電話

留守番電話に到達した発信コールの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—無効

無効な番号に到達した発信コールの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—ファックス/モデム

ファックスまたはモデムに到達した発信コールの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—応答なし

未応答だったアウトバウンドコール数。 これにはリトライ回数を含む。

例: 想定例としては、連絡先1へ掛けるとして、 連絡先を呼び出す最大トライ回数を3と設定したとします。この連絡先が最初に応答しない場合未応答カウントは1となります。連続トライに対してこのカウントが2や3と増えていきます。同じ状況を連絡先10件について補間的に演繹すると、未応答カウントの可能性は0から30の間に及びます。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—ビジー

ビジー信号を受けた発信コールの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—失敗

失敗した発信コールの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—顧客/エージェントによる放棄

Unified CCX Application AdministrationのWebインターフェイスで設定された放棄コール待機時間内に、コールが顧客またはエージェントのいずれかにより切断されたため放棄とみなされる発信コールの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—システムによる放棄

システムによって破棄された発信コールの数。

要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

コール—リクエストコールバック

コールバックのマークが付けられたコールの数。




エージェントにより受諾され、コールバックのマークが付けられ、後に別のエージェントにルーティングされて受諾され(コールバック時)、そしてもう一度コールバックのマークが付けられるコールは、コールバック コールの数に対して 2 回カウントされます。


要約情報 — このカラムのレコードの合計です。

通話時間 — 平均

エージェントが発信コールで通話に費やした平均時間(HH:MM:SS)です。エージェントによって承認され音声として分類されたすべてのコールの時間です。

通話時間 — 最大

エージェントがキャンペーン用の発信コールで通話に費やした最長時間(HH:MM:SS)です。エージェントによって承認され音声として分類されたすべてのコールの時間です。

要約情報 — このカラムの最大値です。

フィルタ基準

次のパラメータを使用してフィルタできます。

フィルタパラメータ

結果

キャンペーンリスト

エージェントベースのアウトバウンドキャンペーンのリストを表示します。

グループ化基準

データを次のフィールド別にグループ化します:

フィールド

結果

キャンペーン

キャンペーン名別にデータをソートします。